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乃木坂46、ももクロ、AKB48……演劇企画が示す「アイドルというジャンル」の特性 [転載禁止]©2ch.net

1 :オムコシ ★:2015/09/01(火) 23:08:20.66 ID:???*
リアルサウンド 8月27日 18時28分配信

 2015年は女性アイドルグループの演劇企画が目を引く年だ。
ももいろクローバーZ主演の『幕が上がる』は映画版とあわせて大きな話題を呼び、AKB48グループでは『マジすか学園』シリーズの舞台化やSKE48主演版『AKB49』、
HKT48の『指原莉乃座長公演』が開催、また私立恵比寿中学の『エクストラショットノンホイップキャラメルプディングマキアート』や乃木坂46『じょしらく』など、
人気グループによる演劇公演が立て続けに上演されている。ハロー!プロジェクトの「演劇女子部」もコンスタントに上演を重ねているが、
ハロー!プロジェクトが「演劇女子部」以前にも「劇団ゲキハロ」等で長年演劇上演を重ねてきたように、アイドルグループにとって演劇は馴染み深い企画でもある。

 一方で「アイドルが演劇をすること」は、ある難しさを常にともなっている。

 アイドル演劇は、必然的に「スターシステム」としての性質を持つことになる。ここでいうスターシステムとは、
高い有名性や人気を持った役者の存在を大前提にした演劇を指す。
戯曲や演出などに第一の重点が置かれるタイプの作品と対照的に、特定の人気キャストの魅力に企画全体の多くを負っているような演劇をさしあたりイメージすればよいだろう。歌舞伎や宝塚歌劇は日本のスターシステム演劇の代表的なものであるし、
いわゆる商業演劇という言葉で言い表されるタイプの公演も、多くの場合スターシステムが基本になっている。
キャストの人気がすべてに先行するこのスターシステムは、しばしば「芸術」の対極にあるものとして扱われてきた。
もちろん、スターを一番の呼び物にすることと、戯曲や演出の出来は相容れないものではないし、「スター」に高い技術を期待することも可能だ。
スターシステムであることが、演劇としてのクオリティを判断する理由にはならない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150827-00010007-realsound-ent

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