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日本で一番ロッカールームが似合う女優!? 大島優子が語る、卒業後初主演映画『ロマンス』の手応え [転載禁止]©2ch.net

1 :オムコシ ★:2015/09/01(火) 22:58:20.10 ID:???*
リアルサウンド 8月28日 11時41分配信

 映画ファンとしてタナダユキ監督の新作を見逃すという選択肢はハナっからないわけだが、今作『ロマンス』最大の驚きは、
やはり主人公の鉢子を演じた大島優子の素晴らしさだろう。
昨年度の各映画賞の助演部門を総ナメにした吉田大八監督『紙の月』でも、
その女優としてのポテンシャルの高さは証明済みだが、役と見事にハマった時に見せる静かなる爆発力を『ロマンス』はこれでもかと見せつけてくれる。

 東京と箱根を結ぶロマンスカーの車内アテンダントを主人公にして、
人生の道に迷った中年男と20代女性の交流を描く。
その物語の設定も秀逸だが、なによりもその軽妙な会話劇としてのクオリティにおいて、この極めて日本映画的な舞台設定を持つ作品は、
世界中のどこにもっていっても大いにウケるに違いない普遍性を獲得している。
リアルサウンド映画部はそんな本作『ロマンス』を大プッシュすべく、主演の大島優子、そして監督のタナダユキに単独インタビューを敢行。
まずは、大島優子が本作『ロマンス』で得た女優としての確かな手応えについて語ってくれた。(宇野維正)

■「映画は私の『どこにでもいそうな感じ』を引き出してくれる」

ーーこれはお世辞で言うわけでもなんでもなく、昨年観た邦画でベスト5に確実に入るのが『紙の月』で、
今年観た邦画でベスト5に確実に入るのが今回の『ロマンス』で。気がつけば、そのどちらの作品でも大島優子さんが非常に印象的な演技をされていて。

大島優子(以下、大島):ありがとうございます。そう言っていただけて嬉しいです。

ーーというか、今回の『ロマンス』は主演作なので、大島優子の作品とも言えるわけですが。こうなってくると、
現在の日本映画界において大島さんが強い「引き」を持った女優だとしか言いようがないわけです。

大島:すごくいい出会いに恵まれているというのは自分でも感じています。多分、私は“明るくて溌剌としている”というようなパブリック・イメージがあると思うんですが、
映画のプロデューサーさんや監督さんの中には逆の発想をしてくださる方がいらっしゃるんです。
暗かったり、地味だったり、寂しそうだったり、悲しそうだったり、貧相だったり……。そういう自分の中にある「どこにでもいそう」という感じを引き出してくださっているような気がしています。
「こういう役をやらせてみたらおもしろいかもしれない」って思っていただけることが、すごく嬉しいです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150828-00010002-realsound-ent

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